寝屋川の野鳥園
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ユリカモメ  大阪城(2001/12)




大阪市内の・・
 投稿者:medaichi

こんちは。大阪市内の川を遡っているのは、ユリカモメが多いです。昼間はかなり
川上のほうまで行くようです。淀屋橋、道頓堀等では、まだ海にちかいので、たまにカモメも
混じってはいますから、くちばしが赤かったらユリだったんですが・・・・

ちなみに大阪北港の埋立地の沖にユリカモメのねぐらがあります。何万羽と波にチヤプチヤプ
浮かんでおりま〜す。(笑) 冬の間は午後4時頃だから、暗くなる少し前に淀川河口方向から
千羽ずつ位の群れになって帰ってきます。ゴンズイ玉の様に変形しながら、かなり高いところを
飛んできますが、ハヤブサがアタックするので命がけです。

大阪の大和川は日本有数の汚い川ではありますが、カモメ観察には具合がいいです。セグロカモメ、
オオセグロカモメ、ウミネコ、ユリカモメが、満潮時の河口付近の中洲が無いときは、河口のテトラ
ポットに群れています。干潮になって中洲ができてくると移動してきます。大型のカモメだと成鳥の
羽色になるには4年もかかります。様々な年齢の個体が観察できるのでカモメの勉強にはいい所です。

時々、ドキッとさせられるカモメにも出会えますが、カモメの識別はシギ・チドリ以上の地雷原と
いうのは鳥屋の常識なのでメダイチ的にはここらでお茶を濁させていただきます。(笑)



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